下水流量管理システム


下水道料金の減免を受けるには、必要な箇所へのメーターや流量計の設置が必要となります。そして事業所内の「蒸発水」、「消失水」を残らず正確に計測し、自治体との協議・減免申請を行います。 減免の実現には専門的な知識や初期投資費用が必要となります。橋本産業では実際の減免額などのご提案をはじめ、初期投資費用の負担や手続きの一切を引き受けます。手間をかけず減免による減額分でまかなえる、画期的なシステムです。

現地にお伺いし、現状の上下水設備の確認を行います。また、過去1年間の使用状況などもお伺いします。さらに地方自治体との設置承認及び減免承認の打ち合わせ等を行います。
データを収集し、下水道料金削減のシミュレーションを行い、提案書を提出させていただきます。結果により下水道局への減免申請を行います。これに基づき、ご契約手続きを行います。
契約後、上水道メーターや下水流量計など、下水流量の計測に必要な機器の設置を行います。完成後、自治体による完成検査を受けます。
定期的に検査・診断し、設置した下水流量計の数値を水道局へ報告します。この数値に基づき、個別の請求書を発行させていただきます。
運用開始後、定期的にメンテナンスを行い、正確な下水流量を計測するための維持を行います。また、管理報告書を提出させていただきます。
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